リバ相場が続きますね。
日経は想定した38.2%戻しの17207付近まであと少しとなりました。
明日一気に近づくかな?
さあさ空売りスタンバイっと。

みなさん「暴落は2度来る。」という言葉をご存知ですか?
格言でもなんでもないのですが、
この言葉を時々耳にします。
去年の新興も、
1ヶ月後、そこから3ヵ月後の4ヵ月後、そして半年後に暴落の余震がきました。
今回と去年の新興を重ねるのは如何なものかと、
そう言われそうですが、何事も用心です。
頭の片隅に入れておいて損はないかと思います。

そこで私が想定するのは、
今回の暴落から真に反転するのは、半年後9月頃じゃないかな~?
ということです。
日経はこのまま下げて6月初旬辺りには14213付近に到達すると考えています。
それから3ヵ月後で2番底を見に行くのが反転ポイントかなって。
説明はまた後日。



昨日、新日鉄が900をつけたのは、
結局わからない!
となんともなさけないまとめだったんですが、
もしかするともしかして、
このリバ相場で明日一気に日経が200円上昇するなら、
新日鉄も昨日出した数字のどれかに当てはまるのでは・・・と期待しています。
株自体は持ってないんですけどね。


まとめ:
リバ相場に乗れてない・・・。
ざびじい

                                   ドルフィン
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# by dancing_dolphin | 2007-03-08 20:50 | ドルフィン的分析 | Comments(2)

本日、新日鉄が900という高値をつけました。
これをドルフィン的にエリオット波動で読み解きます。

今回の上昇波動は
2006・06・14の370~513①~476②~900③
ときました。
先日第三波動の頂点は計算で出される850に近い858がそれだと書きました。
しかし900までいきました。
これはどういうことなのでしょう?
では、先日計算していない第3波動の中身を見てみることにします。
起点476~691①~618②~858③~774④~900(⑤?)
476~858の値幅382に
61.8%(黄金率)、50%(半値)、38.2%(黄金率)を乗じて、
774に加えてみます。
各々約1010、965,919と出ました。

う~ん、しっくりきませんねえ・・・

それならばと、
618~858の値幅にそれぞれを乗じて加えてみます。
約922,894,865

う~ん
近い数字はあるもののドルフィン的にはしっくりきません。

900という節目を迎えての精神的な障壁?


唐突に新日鉄まとめ:
今日の900はわからん。




一方、
住鉱の高値2390に関しては、
第3波動の中身1337~1564~1428~2315~1960~2390(?)
(1337~2315)×38.2%+1960=約2333
オーバーシュートしましたが誤差の範囲内かなと思います。
その住鉱ちゃん、
明日このまま下げればおそらくデッドクロス。何がデッドクロスなのかは後日。

さてこのまま2390で第三波動終了ならばどこまで押すか?
それが問題になってきます。
1337~2390の値幅の61.8%押し、50%押し、38.2%押し
それぞれ
1739,1863,1987とでました。
先日書いたように、
第一波動の頂点を下回る1739の可能性は限りなく低いと思えるので、
1863か1987辺りと予測します。
直近で引ける下値ラインとの交差ポイントを捜しますと、
1863に4月の初旬から中旬にかけて到達します。
日柄てきにも、まあしっくりきます。
その後
第五波動があるならばどこまでなのか、
1159~2390
1337~2390
の値幅に61.8%50%38.2%を乗じて1863に加える、例の作業をしてみます。

2623,2478,2333
2513,2389,2265

なんか見たことある数字も出てきましたが、
どうなりますか。
乞うご期待!




私の用いるやり方に賛否両論あると思います。
こんなの意味あるのか!と。
いいんです、意味無くても。
ま、少なくとも私だけには意味あります。
事前に色々な側面から想定しておくのに、
一応役立っていますので・・・(^^;)

私はエリオットだけを用いて全てを判断しているわけではありません。
その他のテクニカル指標はもちろんのこと、
市場のムード、世界情勢、
そしてそして
複数のメルマガ、あちらこちらの掲示板、
賢いお方のブログ、
の全てを加味して買い売りと判断しているんです。



でも・・・・・
エリオットで用いる黄金率やフィボナッチ数列って、
なんか惹き付けられませんか?
宇宙の法則ですからね。





「株価が先か人間が先か」




こんな謎掛けをみなさんに提示したいと思います。


                                      ドルフィン
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# by dancing_dolphin | 2007-03-08 00:34 | ドルフィン的分析 | Comments(0)

0306追記

一つ前に書いた中で、自分の間違いがありました。
エリオット波動の下げ第四波の底は、
第一波の頂点を下回らないということを忘れてました。
したがって、
住鉱の第一波の頂点が1750なので、計算で出した1710に至る可能性は、
限りなく低いということです。
まあ上方修正&増配により高値2315が、
新日鉄の勢いと連動して更新されるかもしれませんので、
そしたら計算はやりなおしです。

もし更新されるならどこまでいけるか。
それは2つ前の投稿にありますのでご覧になってください。

                        
                                    ドルフィン
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# by dancing_dolphin | 2007-03-07 02:17 | ドルフィン的分析 | Comments(0)

今日の日経平均は、
第五波動の起点2006/06/14の14045、
同0718の14437、同1127の15615で引ける下値ラインで反発しましたね。

その反発地点はエリオットでの解釈で、やはり説明がつきました。
最高値18300~最安値14045の押し38.2%が16674でした。

そして
最高値18300~前回安値15615の押し61.8%が16640でもありました。

この2つと下値ラインが交差する地点が昨日キターーーーー
ということでした。


そこで気になるのは戻りがどこまでかということですが、

18300~16532の38.2%ぐらいかな?と・・・。
そこは17207。
それと直近上に開けた窓が17160で埋まることを考えますと、
まあその辺でしょうか。。。


監視銘柄のうちの一つ
住鉱
2315がこのまま高値だとしてどこまでの調整がありえるか。
1337~2315の38.2%1941、50%1826、61.8%1710。
引け得る下値ラインの中で、直近で引けるラインとこの3つの数字を合わせますと、
5、6日後に1710付近で交差しちゃいます。
そこまで逝くかな?
後一つ残った第五波動が年度内に来ると思います。
(もしかして今が第五波動だったりして・・・)
ま、仮に1710まで逝ったとして第五波動がどこまで上げるか出してみます。
2315~1159の値幅に38.2%、50%、61.8%を乗じて、
仮の底1710に加えますと、
2151、2288、2424
になるとそれぞれわかりました。
それがどうしたの?って?
・・・。
な、何事も想定です。想定。


まとめ:
38.2%戻りで空売りスタンバイ。
もちろんちょこっとだけで。
まだ高値覚えが記憶に新しい時間。
勢いに乗って上ぶれる可能性もある鴨(ガーガー)

もちろんのことドルフィンはこのリバウンドに乗っておりません。
乗ってないっちゅーか、乗れねえよ!





p。s。でもなんか違うね。去年の新興暴落とは・・・。
あの時ほど市場に悲壮感がない気がする。
思ったほど個人がやられてないのかな?
やられているのは機関の方か?

                                      ドルフィン
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# by dancing_dolphin | 2007-03-06 21:28 | ドルフィン的分析 | Comments(2)

ついに株ブログデビューです。
気が向いたら書いていく、そんな方向でいます。
若輩者のわたくしですが、どうぞ暖かく見守ってやって下さいな。
よろしくお願い致します。

「エリオット波動で株を読み解く!」

これが私のテーマ・・・かな?
とりあえず早速、本日どこでエリオット波動を用いたか紹介します。


なんだか眠くなってきちゃいました・・・。
細かい説明は後日ってことで。


最近の監視銘柄のなかでも、最重要監視銘柄2つ、

新日鉄と住友金属鉱山

本日、2銘柄とも天井をつけた格好になりましたが、
それがエリオット波動で事前に予測できていました。
いや、予測ではないですね、
想定です。想定。
この辺で天井かな~?と。



新日鉄
2006/06/14を起点に今回の上昇相場が始まりました。
第一波動2006/06/14の370円~同09/06の513円
この第一波動の値幅143円の2.618倍がほぼ今回の高値になっているのです。
143×2.618=374.374
第三波動の起点同11/21の476円に足してみてください。
850円。
今日がその850円付近オーバーチャレンジ3度目の正直だったんですが・・・。
失敗して終了となったわけです。


住鉱
1)第一波動 起点2006/06/14の1159円~同08/23の1750
その値幅591円に今度は1.618を乗じてみると956.238
第三波動の起点同11/20の1137円に足して下さい。
2293円と出ました。
2.618の場合だと2884円です。

2)もう一つ第三波動の中身をみてみます。
(めんどくさくなりました。はしょります。)
1337~1564~1428~2315~1960~と来まして、さあ高値はどこだ?となるわけです。
2315-1337=760
そして
760の38.2%(黄金率)か50%(半値)か61.8%(黄金率)のどれかに当てはめてみますと、
38.2%の場合の2333、50%2449、61.8%2564とでました。

市場全体の落ち込み具合から最も弱いところに落ち着いた。とそんな感じです。



まとめ:
新日鉄の850円はほぼドンピシャ。
ということは連動中の住鉱もだいたいここまでということで2315まででしたね。
個人の過熱感は多少程度でそこまで感じられなかったけれど、
機関どもの過熱感は物凄かった。




まあ私流のエリオットといいますか、
専門家から言わせればむちゃくちゃといわれそうですが、
それでいいんです。
私が楽しければ。

初日にしてはよく書いた!乙です。zzz                  


                                     ドルフィン
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# by dancing_dolphin | 2007-03-06 01:51 | ドルフィン的分析 | Comments(126)